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Leaf Strip
清掃後の清潔なガラス面

サービス 02 · 窓・ガラス詳細清掃

ガラスが透明であることは、
引渡しの条件のひとつです。

工事中に取り付けられたガラスには、保護フィルムの残留、モルタルの飛散、シール剤の拭き跡が残ります。素材の特性を確認した上で、適切な処置を行います。

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このサービスでできること

ガラス面と枠まわりを、まとめて整えます。

ガラスの汚れは光の入り方によって目立ち方が変わります。引渡し当日の午前中、斜めから差し込む光の中で初めて気づく汚れというものがあります。このサービスは、そうした見落としを事前に取り除くことを目的としています。

成果 01

ガラス面の残留物を除去

保護フィルム、接着剤跡、モルタル飛散、シール剤の拭き跡。ガラスに付着した各種残留物をコーティング種別を確認した上で取り除きます。

成果 02

サッシ・排水溝まで対応

サッシの溝と排水チャンネルに溜まった粉塵・モルタル粒・シール剤の欠片まで除去します。見えにくい部分ほど見落とされやすい箇所です。

成果 03

ガラス損傷の書面報告

作業中に気づいたガラスの傷・欠け・コーティングの不具合は書面でお伝えします。施工段階で生じた損傷の記録として活用いただけます。

竣工後のガラスによく見られること

取り付けた後のガラスは、まだ仕上がっていません。

ガラスは工事中、保護フィルムで覆われた状態で取り付けられます。フィルムを剥がした後には接着剤の跡が薄く残ることがあり、周囲の左官工事によるモルタルの飛散も枠や下端に付くことがあります。シール工事の後には、はみ出た材料が拭き取られた跡が残る場合もあります。

これらは工事の性質上、避けにくいものです。ただ、ガラスが本来持っている透明感を引渡しの場で示すためには、一度きちんと処置しておくことが必要です。

ガラス面によく見られる残留物

保護フィルムの接着剤跡(端部・全面)

モルタル・セメントの飛散(枠・下端)

シール剤の拭き跡・はみ出し痕

サッシ溝・排水チャンネルの堆積物

枠・框(かまち)に付着した塗料飛散

作業のアプローチ

コーティングの種別を確認してから、手を動かします。

Low-Eガラスなど特殊なコーティングが施されたガラスは、通常のガラスと同じ方法では処置できません。コーティングの種別と施工者の指定を確認した上で、適切な方法を選びます。判断に迷う場合は、より保守的な方法を選択します。

対応範囲

ガラス面(内外)

接着剤跡、モルタル飛散、シール剤痕、塗料飛散をコーティング確認後に除去します。

サッシ・枠

アルミ・スチール・樹脂サッシの表面に付着した残留物と汚れを取り除きます。

溝・排水チャンネル

サッシ下部の溝と排水口に詰まった粉塵・モルタル粒・シール材の破片を除去します。

框・下枠の仕上げ

窓台・下枠・敷居に残った汚れ・堆積物をまとめて処置します。

特徴 01

Low-Eガラスへの対応

遮熱・断熱コーティングが施されたガラスは、金属系のスクレーパーや強アルカリの洗剤を使うとコーティングが損傷する場合があります。素材を確認した上で、安全な方法を選びます。

特徴 02

損傷の発見と報告

清掃中に気づいたガラスの傷・欠け・コーティングの不具合は書面に記録します。引渡し前に施工側と確認できる材料として活用いただけます。

特徴 03

枠とガラスをセットで処置

ガラス面だけでなく、枠・框・下枠・溝まで一体で処置します。ガラスだけ綺麗で枠が汚れていると、引渡しの場では目立ちます。

作業当日の流れ

4〜6時間で、1フロア分を仕上げます。

01

現場入り・確認

ガラスの仕様・コーティング・汚れの状態を確認します。

02

コーティング確認

Low-Eなど特殊コーティングの有無を確認し、使用する道具・薬剤を決定します。

03

フィルム・残留物除去

保護フィルム跡・モルタル飛散・シール剤痕をガラス面から除去します。

04

枠・溝の仕上げ

サッシ枠・溝・排水チャンネル・下枠まわりを処置して仕上げます。

05

確認・損傷報告

作業中に気づいた損傷を書面にまとめ、完了を確認します。

作業時間の目安

1フロア分のガラスで4〜6時間が目安です。枚数・サイズ・汚れの状態によって前後します。事前確認の際にお伝えします。

外側のガラスについて

高所作業が必要な外側のガラスについては、現場の状況を確認した上でご相談します。作業範囲と安全確保の方法は事前にお伝えします。

料金について

窓・ガラス詳細清掃の費用

基本料金

¥26,500

1フロア分の窓・ガラス清掃の標準料金。

ガラス面(内側)の全残留物除去

サッシ枠・框・下枠の清掃

溝・排水チャンネルの堆積物除去

ガラス損傷の書面報告(発見した場合)

コーティング確認に基づいた適切な処置

対象について

ガラス工事の規模が相応にある物件を対象としています。枚数・面積・仕様によって作業時間が異なるため、事前確認の上でご案内します。

追加費用について

高所作業や特殊な汚れへの対応が必要な場合は、事前にお伝えします。確認なしに費用が変わることはありません。

内装仕上げ清掃との組み合わせ

内装仕上げ清掃(サービス01)と同時にご依頼いただく場合、日程調整をまとめて行うことができます。お問い合わせ時にお知らせください。

作業の根拠

ガラスの種類と、それに合わせた処置。

ガラスの清掃は素材の特性への理解が前提です。使用するガラスの種類によって、処置の方法は変わります。

ガラスの種類 主な特性・注意点 処置のアプローチ
フロートガラス コーティングなし。対応の幅が広い 標準的な道具・薬剤で処置
Low-Eガラス 金属膜コーティング。スクレーパー使用不可 非研磨・中性系の方法を選択
合わせガラス 端面に中間膜。端部処置に注意が必要 端部を避けた処置を優先
網入りガラス 切断端面からさびが出やすい 端部の状態を確認・記録

標準作業時間

4〜6時間

1フロア分の標準的な窓構成における目安。枚数・サイズ・汚れ状態によって前後します。

損傷報告の提供

書面で報告

作業中に気づいたガラスの傷・欠けは書面にまとめます。施工側との確認材料として活用できます。

ご依頼前のご確認

コーティングを傷めない処置を、最優先にしています。

ガラスは高価な素材です。清掃によってコーティングを傷めることのないよう、判断に迷う場合は保守的な方法を選びます。一部の汚れが残ることより、ガラス本体を保護することを優先します。

作業内容については、現場確認後にご案内します。ご納得いただいてから進めます。

完了確認チェックリスト(抜粋)

ガラス面に保護フィルム跡がないこと

モルタル・シール剤の痕跡がないこと

サッシ溝・排水口が通水していること

枠・框に塗料飛散が残っていないこと

損傷の有無が書面で記録されていること

確認担当者署名欄:____________

ご依頼の流れ

お問い合わせからお引渡しまで

01

お問い合わせ

ガラスの枚数・仕様・汚れの概況・引渡し予定日をお知らせください。

02

現場確認・見積り

コーティング種別と汚れの状態を確認した上で、料金と作業内容をご案内します。

03

作業実施

現場に入り、4〜6時間で清掃を仕上げます。損傷の記録も並行して行います。

04

完了・報告書提出

完了を確認し、損傷記録(該当する場合)を書面でお渡しします。

窓・ガラス詳細清掃のご相談

ガラスの仕様と現場の状況を、お知らせください。

使用しているガラスの種類、枚数・規模、引渡しの予定日など、わかる範囲でお伝えいただければ、内容に応じてご案内します。

お問い合わせフォームへ

他のサービス

ガラス清掃以外のサービス

サービス 01

内装仕上げ清掃

竣工後の内装全体から建設残留物を取り除きます。石膏粉塵・接着剤跡・保護フィルム・ペンキ飛散・収納内部まで対応。

¥33,000

詳細を見る

サービス 03

引渡し前最終清掃

検査直前に仕上げる最終パス。スイッチプレートの指紋、新床の足跡、直前に舞い降りた粉塵などをまとめて処置します。

¥19,800

詳細を見る